2006年4月
 
   



いつも元気いっぱいのA子さん。

ある暑い夏の日のこと。

満席のお客様をお迎えしていました。

飛行機のエアコンも沖縄の暑さと強い陽射しには敵わないもの。
暑い客室の中、汗をかきながらも笑顔でお客様の間を行ったり来たり、お客様の不思議な視線を感じつつ、慌しく動いていました。

お客様も全員ご搭乗され、「何かついているのかなあ・・・」と鏡を見てびっくり!!なんと暑さで口紅が溶けて、唇からにじみ出しているではありませんか!!

慌てて化粧直しをして涼しい顔で客室に戻ったものの、お客様の苦笑いの意味を思い出して反省するA子さんなのでした。