
那覇からフェリーで約1時間の距離に慶良間諸島があります。慶良間諸島とは、渡嘉敷(とかしき)島、阿嘉(あか)島、座間味(ざまみ)島など、大小30あまりの島々からなっていて、夏はシュノーケルやキャンプ、冬はホエールウォッチングが楽しめるとても綺麗な島々です。
今回、慶良間諸島のひとつ、渡嘉敷島に行ってきました。
あいにくの曇り模様で、フェリーはゆれにゆれ、ちょっと気分が悪くなり始めたときに、水面に奇妙な物体を発見!!よくよく目を凝らしてみると、おびただしい数のトビウオでした。トビウオって、漢字で飛び魚って書くんですが、まさか本当に飛ぶとは思いませんでした。でも、本当に飛ぶんです!!私が実際に目にしたものでは、短くても、10M、長いものでは100M以上。家に帰って調べてみたら、最長500M飛行すると書かれていました。
また、港は空港のすぐ近くなので、海から飛行機の離着陸が見えて、いつもとは違った雰囲気が味わえます。運がいいと、船の真上を飛行機が通り過ぎることがあり、かなりの迫力です!私が行ったときは、残念ながら真上を通ることはなかったのですが・・・
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