
JTAは離島をはじめ本土の各都市に就航していますが、中でも
東京へ飛ぶことが多い私たち。偶然にもパターンが合ったアテ
プリメンバーの斎藤・西は、この機会に東京の名所を訪れてみ
よう!と思い立ち、2人で古都『鎌倉』へ行ってきました!!
6月某日、今にも雨が降り出しそうな曇り空の中、私たちはま
ず『あじさい寺』の愛称で知られる『明月院(めいげついん)』
を訪れました。場所は北鎌倉。このお寺の境内には約2000本の紫陽花が植えられているそうで、まさに見頃といわれている6月中旬〜7月上旬の梅雨時期に来ることが出来た私たちは本当にラッキイでした☆あたり一面紫陽花が咲き誇る景色にはただただ圧倒されるばかりで、心から洗われた気分になりました。
また、この時期には珍しい「春紅葉」の紅葉も見ることが出来ました。
ここでちょっとしたクイズを!皆さんは紫陽花の花言葉をご存知でしょうか。
紫陽花の花言葉は…、「移り気」です。
紫陽花の花の色は土壌で決まるそうで、アルカリ性なら花の色は赤、酸性なら青くなり、しかも土壌によって色が紫になったりピンクになったりと変化するところからきているとか。
紫陽花が大好きというあなたは要注意!?(笑)ですね!
さて、『あじさい寺』を満喫した私たちが次に向かったのは『鶴岡八幡宮』のある鎌倉駅東口。小さな赤い鳥居が鎌倉を代表するショッピングストリート、小町通りの入り口です。レストランやブティック、土産物屋が軒を連ねるこの通りは、日曜日ということもあってか観光客でいっぱい!!そこで私たちは「人力車」に乗ることに!人生初の人力車に、わたくし斎藤のテンションは上がりっぱなしでした☆人力車のお兄さんによると
、鎌倉の町が一番綺麗に見えるのは曇り空の時だそうで、まさ
にその「曇り空」の日に来ることが出来た偶然に大感謝しなが
らいざ出発!鶴岡八幡宮の参道でもあるメインストリート、若宮大路を自動車と一緒に駆け抜けていると…なんと!!同じように人力車に乗った花婿・花嫁さんに遭遇しました!これから鶴岡八幡宮へ結婚式に行くのですね、お幸せにー☆
800年間道幅が変わっていないという、もうすぐギネスブックに載る(らしい!?)道を通って、『源頼朝のお墓』や菅原道真公をまつった『荏柄天(えがらてん)神社』の前で記念撮影!!この神社は九州の大宰府、京都の北野天満宮とならぶ3大天神として有名で、境内には道真が愛したことから天神社の象徴となった梅が約100本植えられているそうです。
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