沖縄ではまだまだ暑い日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

  今回の特集は、飛行機内だけで販売されている「機内販売商品」がどのように 決まっていくかを取材しました。

  JTAでは機内販売の商品は、客室乗務員も関わっているのです。
その携わる客室乗務員達を、“セールスワーキンググループ”と呼びます。
そのメンバーのお一人、アテプリメンバーの一員でもある亀川さんにお話を伺いました。

☆ワーキンググループの活動について教えて下さい。

  ワーキンググループのメンバーは客室乗務員が5人で、その他、地上スタッフ2名で構成されています。

  メンバーの活動期間は1年間で、2ヶ月に一度会議を開き、機内販売の進捗状況 や新商品の企画をしたり、販売方法について話し合います。客室乗務員ならではの視点で、お客様のニーズにあった商品を考案しています。






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