今回はアテプリ編集員の斎藤と松田が『壺屋やちむん通り』に行ってきました!

  沖縄に住んで2年以上、那覇市内の真ん中を東西に延びる国際通りには何度も行ったことがあるのですが、南にあるやちむん通りへ行くのは初めての私たち☆一体どのような新しい発見があるのでしょうか!?
 まずは、やちむん通りに続く『平和通り』についてご紹介します。

  国際通りのほぼ真ん中、沖縄三越の向かいに『平和通り』への入口アーケード街があります。生活感あふれるこの通りには、縁起物の漆喰のシーサーや琉球ガラス、焼物の店や輸入菓子の専門店などがあり、地元の人や大勢の観光客で賑わっていました。
 オシャレな店も沢山あり、『平和通り』は『沖縄の原宿』とも呼ばれているそうです。
 長さが約330mあるというアーケードのお陰で、雨の日や暑い日も快適に買い物ができますね!


 さて、国際通りから平和通りへと抜け、いよいよ私たちは焼物の街・壺屋地区へ。
 ここが今回のお目当て、『壺屋やちむん通り』です☆
 約300年前、琉球王府が各地に点在していた陶窯をこの地に集めて以来、
壺屋は焼物の町としての歴史を歩み続けてきたそうです。
 通りには琉球石灰岩が敷き詰められ、陶芸工房や直売店、ギャラリーが20件ほど軒を連ねています。風情ある街並散策を楽しめること間違いなしです!
 この日は天気もよく(暑いくらいでした…)、どのお店も沢山の焼き物を店頭に並べていて、茶碗やお皿、コーヒーカップなどがリーズナブルな値段で売られていました。やちむん通りを訪れた際には、ぜひお気に入りの一品を見つけてください!

平和通りの前で


平和通


やちむん通りへ


トップへ