がんばり屋のAさん。今日も楽しくフライトしていました。
飛行機も無事到着。
ドアを開けるまでのひと時にお客様が話し掛けてくださいました。
お客様 「飛行機が飛んでいる時に誰かがドアを開けたら
危ないね。」
Aさん 「飛行機のドアは気圧がかかっているので1トンほどの
重さがあるんですよ。
なので簡単に開けることは出来ませんよ。」
その後ドアを開ける準備が整ったので、
Aさんは思いっきりドアを開けました。
笑顔で振り返ると、そこには驚いた表情のお客様…。
そうです。
お客様は1トンのドアを乗務員が軽々開けたと思ったのです。
もちろん地上では気圧がかかっていないのでドアは重くありません。
しかし誤解だという前に
「…すごい力だね」
という言葉を残してお客様は降りていかれました…。
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