
今回は沖縄の人の台所「公設市場」へアテプリ編集員の村山と大城が行ってきました!!
公設市場は、国際通りの三越向かい側にある平和通りの奥にあります。
戦後の小さな闇市から始まったそうですが、現在ではなんと約400もの店舗が軒をつらねているとのこと。すごく賑やかです!
建物に入り私達がまず向かったのが、精肉コーナー。
豚肉や足てびち(豚足)、骨付き肉、鶏肉等があり、お店の元気なおばあがどんどん試食させてくれました。とてもおいしかったのですが、ついつい食べ過ぎてしまいお腹がいっぱいに★★沖縄の元気なおばあに会えるのも公設市場の大きな魅力だなと実感しました。
すぐ近くのお店で、サングラスをかけハイビスカスをつけたチラガー(豚の顔の皮)を発見!!あまりに可愛かったので思わず記念撮影しちゃいました!
次に向かったのは亜熱帯の海独特の魚たちがならぶ鮮魚コーナー。
ブルー、グリーン、レッド等、他では見ることの出来ない魚たちを初めて見たら、皆さんも驚かれること間違いなしです!その上、2階のお店では、下の魚屋とタイアップしていて、下で買った魚介類を500円の調理料を払うと料理してくれるそう。新鮮な魚がすぐに食べられます。
そして次に、大人気の“サーターアンダギー”のお店に向かったのですが、着いたのが夕方5時過ぎということもあり既に完売していました・・・・・残念!!さすが人気店ですね。出来るだけ早い時間に来店されることをお勧めします!
歩き回ったこともあり、そろそろお腹がすいた私達は2階の食堂へと向かいました。そこはまるでアジアの繁華街のように賑わっていました!
店員さんの声に誘われ入ったのがつばめ食堂。
今回はたくさんあるメニューの中からゴーヤーちゃんぷるー、てびち、もずく、沖縄そばを注文しました☆☆どれも本当においしかったのですが、私が特にお勧めするのが“てびち”です!お肉がとてもやわらかくコラーゲンもたっぷりで、翌日お肌つるつるになること間違いなしです!!
おいしい料理を堪能できるのはもちろん、楽しい店員さんとお話できるなど活気あふれる公設市場の魅力にすっかりはまってしまった2人なのでした。
皆さんも沖縄に来た際には、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!! |