
以前もご説明しましたが、JTAは、時刻表に載っている定期的に運航している文字通り「定期便」の他に旅行会社に飛行機を貸しきっていただき、通常運航していない路線を運航する「チャーター便」というお仕事もしております。
今回はアテプリ編集員村山の地元であり、JTAで「チャーター便」として運航している熊本の熊本城へ行ってきました!
熊本城は大阪城、名古屋城と共に日本三名城に数えられており、1607年に加藤清正が完成させたと言われております。
築城は慶長6年(1601年)に始まり同12年(1607年)に完成したそうです。
さっそく壮大な熊本城の前で記念撮影しちゃいました☆☆
写真でも分かるとおり、現在、天守閣屋根の改装工事中・・・とのことで天守閣4階以上への立ち入り、最上階での眺望ができないそうです。
そのため、工事期間中(平成20年3月31日まで)入園料は特別料金となっていました。(大人300円、子供・・小中学生100円)
まず最初に向かったのが、「天守閣」。
城内に入ると、1階には兵士の鏡として尊敬された谷村計介像がありました。
近くで見ると、あまりの大きさに圧倒されてしまいました〜★★
その他にも城内には、細川氏に伝わる遺品や当時出陣のために見につけていたと思われるよろい、かぶと、西南戦争の遺品「血染めの軍服」等があり、改めて戦争の恐ろしさを感じました・・・。
続いて向かったのが「宇土櫓」。
宇土櫓は小西行長が築いた宇土城の天守閣を加藤清正が熊本城に移築したと言われています。国指定重要文化財となっており、直線的な屋根が特徴です!
5階まで、階段でゆっくり登りながら向かったのですが、あまりの距離に思わず息を切らしてしまいました〜・・・。
現代では、エレベーターやエスカレターがあるのが当たり前で当時の人々にくらべると、運動量が全く違うのだな〜と実感。やっとのことで到着した5階の窓から見える景色(天守閣もみえます)は絶景でした!!
また園内には熊本城ならではの商品が多数あるおみやげ店もありました☆
熊本城のお城ケーキやキーホルダー等かわいいおみやげがたくさんあり、記念の一品になること間違いなしですよ〜!!
今回、約4年ぶりに熊本城を訪れて、改めて熊本城の歴史の深さ、壮大な景色に感動し、改修工事が終わったらまた絶対!訪れたいと思いました。
また熊本城は平成19年に築城400年を迎えた・・・ということで「熊本城築城400年祭」が開幕しているそうです★
平成20年5月6日まで四季折々にイベント(熊本太鼓の演奏会、時代衣装のパフォーマンス等)があるとのこと・・・皆様もぜひ近いうちに立ち寄ってみてください〜☆★
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