三月に入り、本土では桜も咲き始め、だんだん暖かくなってきたかと思います。
沖縄ではすでに桜は散り、離島では海開きもされます。
といいましても、三月はまだ「夏!」と感じられるほどは暖かくないので、毎年、海開きの記事を新聞で見ると、おかしくて吹き出してしまいそうになります。というのも、唇を紫にした子供たちが、水着で元気よく海に飛び込む写真が掲載されるからです。
子供は風の子!寒くても、元気いっぱい遊べることはいいことです。
私も、子供のときに、鼻とほっぺを真っ赤にしてよく外で遊びました。
最近は、悲しいことに子供たちが元気よく遊べる場所が減ってきています。
みなさんも沖縄で童心にかえってのびのび遊んでみてはいかがですか?
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