
ドリンクサービスが終わり、A子さんはカップをさげていました。
するとお食事中のお客様に呼ばれました。
お客様 「スチュワーデスさん!ちょっと!」
A子さん 「はい、お客様。いかがなさいましたか?」
お客様 「スチュワーデスさんもご飯を食べたのかね?」
笑いながらおっしゃるお客様ですが、A子さんは何のことかわからず...
お客様 「あなたの足にご飯粒がついているよ」
A子さん "はっ!!!"
おそるおそる見てみるとA子さんの足元にご飯粒が…。
空になったお弁当箱をさげている途中についてしまったのです。
こんな所にご飯粒がつくなんて...あまりの恥ずかしさに笑ってしまったA子さんでした。