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| 新北風号 表紙 |
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JTA機内誌『Coralway』2005年11-12月号
新北風号 No.101 2005
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新北風号 ミーニシ
11月の声を聞くと、さわやかな新北風(ミーニシ)が吹き始め、沖縄もようやく秋めいてきます。
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表紙写真 屋比久光史 北谷町の「ミハマ7プレックス」 |
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今や沖縄は映画の舞台としてひっぱりだこ、といっても過言ではありません。「ナビィの恋」「ホテル・ハイビスカス」といった沖縄在住監督の作品から外国映画まで、沖縄はたくさんの人々のロマンをかきたて、多彩な表情をスクリーンに映し出しています。
今号の特集は「沖縄の映画」。巻頭では「普通の人々が芸術家の魂を持つ島で」と題して、文筆家の大竹昭子さんが沖縄在住の監督・中江裕司さんを取材。沖縄の映画、役者、そして自身の映画づくりにかける思いをうかがいました。
続いて那覇市の「桜坂劇場」の支配人である真喜屋力さんによる「沖縄映画30本」。現存する最古の沖縄映画ではないかといわれる「執念の毒蛇」(1931年)から2004年の「風音」まで、おすすめ映画を30本、厳選して紹介しています。
最後は「ウンタマギルー」などで有名な監督・高嶺剛の映画を語った「亜熱帯琉球の夢見る力」(文・仲里効)。以上の豪華3本立てで、沖縄の映画と、それを取り巻く世界を紹介しています。
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今年6月、本島の北谷町を会場に開かれた第8回バリアフリーダイビング全国大会のようすを取材、紹介しています。さまざまな障害を抱えた参加者たちが、たくさんのボランティアたちと一緒に沖縄の海を楽しんだ3日間は、障害の有無や年齢の壁を軽々と越えた、まさにバリアフリーな貴重な時間でした。
文・高橋盛男
撮影・垂見健吾
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島旅日和 粟国島
那覇からRACでわずか20分。粟国島は有名な観光ポイントはないけれど、雄大な景観と美しい海、それに何より穏やかな島人たちの暮らしがある小さな島。そんな島の魅力と、「粟國の塩」「もちきびかりんとう」など島の名産をはじめ、宿泊施設など最新の旅情報を掲載しています。
撮影・鶴田孝介
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「沖縄もの語り」は作家の椎名誠さんが登場。自身がメガホンをとり石垣島の白保で撮影した映画「うみ・そら・さんごのいいつたえ」のときに愛用した、アングルスコープのお話をうかがいました。
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