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表紙写真 垂見健吾
斎場御嶽
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JTA機内誌『Coralway』2006年11-12月号
新北風(ミーニシ)号 NO.107 2006
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11月の声を聞くと、さわやかな北風(ミーニシ)が吹き始め、沖縄もようやく秋めいてきます。
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沖縄のさまざまな事象・現象のルーツを見定める特集シリーズの第5回目は、ウチナーンチュの信仰について探りました。
沖縄でまず驚かされるのが、お墓の大きさ。那覇の裏道を歩いていると、巨大な亀のような形をした墓が突然現れたりします。おうちに上がると、仏壇にもびっくり。沖縄の仏壇に仏像はなく、ただ位牌があるのみです。また、何もないのに厳かな雰囲気をたたえた御嶽も気になります。
沖縄では日常的に女性たちが祈りを捧げる姿を見かけますが、ウチナーンチュの心には、どういう神様が宿っているのでしょう。祈りの心はどこからきているのでしょうか。
今回は沖縄の信仰について、その成り立ちの過程を追い、本土との類似点を見つめました。
文・大竹昭子 撮影・垂見健吾
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世界各地を旅する絵本作家・あべ弘士さんが、沖縄本島北部に広がるやんばるの森にやってきました。北海道で生まれ育ったあべさんの目に、亜熱帯の森はどのように映ったのでしょう。森で出会った生き物たちの絵と一緒に、スケッチ紀行をお届けします。
絵と文・あべ弘士
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ミュージシャンのbirdさんが出会った1枚は、古謝美佐子さんのCD「童神」。カバー曲を歌うCDにも、この曲をレコーディングしました。歌と出会い、宮古島でのライブへとつながるbirdさんの沖縄への思いをうかがいました。
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人口220人に対して牛の数約3000頭。牛一色の島が八重山諸島の黒島です。島の中央には緑の牧草が広がり、周囲には美しいサンゴ礁が広がる黒島。素朴な時間が流れる島の最新情報をお届けします。
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