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表紙写真 ヒカンザクラ
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JTA機内誌『Coralway』2007年1-2月号
若水(ワカミジ)号
新しい年は、元日の朝に井戸で若水を汲むことから始まる。今では水道の水に変わったが、若返りの水という意味は変わらない。
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沖縄の暮らしは、旧暦と深く結びついています。旧暦とは、月の満ち欠けでひと月の長さを決める暦で、正確には「太陰太陽暦」。沖縄では日常生活の大半は新暦(太陽暦)がベースになっていますが、お盆をはじめ暮らしに根付いた伝統行事の数々は、今もしっかり旧暦で行われています。
でも、この旧暦って、いったいどんな暦なの? なぜ沖縄にはこれほど旧暦が残っているのでしょう。そんな素朴な疑問を解明しつつ、旧暦でやってくる沖縄の季節の行事を紹介しました。
文・新城和博、塚田恭子 イラスト・大槻紀子 写真・垂見健吾
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今年89歳になる那覇市在住の写真家・山田 實さんは、終戦直後シベリアに抑留され、大変な苦労のすえ1952年に沖縄に戻ってきました。そのころの沖縄は、米軍統治のもとで戦後の復興が進み始めた時期。そこで山田さんがカメラを向けたのは、全身で生きる喜びを表す子どもたちの笑顔でした。たとえ暮らしは貧しくても、目を輝かせて懸命に生きる子どもたち。第2特集では、1950年代から60年代にかけて、山田さんが撮影した沖縄のワラバーの写真を紹介します。
写真・山田 實 文・三枝克之
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プロ・ハンドボールチームで「沖縄から世界へ!」
沖縄出身のプロ・ハンドボール選手、田場裕也さん。フランスのプロリーグで活躍していた彼が故郷沖縄に戻り、世界に通用するプロチームをつくるために動き始めました。田場さんの夢をうかがいます。
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沖縄に残るさまざまな伝統芸能や職人技。これらの灯を消さないよう、体を張って入門し、伝承していこうという新連載。各地に出向いて教えを乞うのは、本誌でもおなじみのカベルナリア吉田さんです。
第1回目は宮古島に飛び、この地の人々がうれしいとき、つらいときに踊ってきた伝統歌踊りであるクイチャーを、荷川取クイチャー保存会に入門してご指導願ってまいりました。
文・カベルナリア吉田 撮影・赤石雄介
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